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■留意事項
・全3回の授業ですが、各回でお申込み可能です。
・今回は第1回授業の募集となります。
・購入手続きをしていただくことで「申込」となります。
・お申し込み後の変更・キャンセルはお受けできません。あらかじめご了承ください。
・システムの仕様上、郵送先住所をご入力いただくこととなりますが、
本商品のご購入に際して郵送物はございません。
同様に、郵送物に関連した自動メールが送信される場合がございますがお見捨て置きください。
・記録、広報等のため、授業の様子を映像・写真撮影させていただきます。
・後日、一部授業の様子をQ1 Youtubeにて配信予定です。
■詳細
タイトル:映画の歴史/第1回(全3回)
先生:根岸 吉太郎(ねぎし・きちたろう)/映画監督
会場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 3階ラウンジ
日時:第1回 2026年3月5日[木]19:00〜20:15(開場18:30)
※今回は第1回授業の募集となります。下記、第2回・3回は後日募集開始いたします。
第2回:2026年4月16日[木]19:00〜20:15(開場18:30)/シアタースペース[2-B]
第3回:2026年5月14日[木]19:00〜20:15(開場18:30)/シアタースペース[2-B]
定員:先着20名
料金:1,000円[税込]/全席自由
申込期間:2月13日[金]18:00〜3月5日[木]17:59(キャンセル不可)
主催:山形市・株式会社Q1/TEL:023-615-8099/E-mail:hello@qichi.jp
■プロフィール
1950年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部演劇学科修了後、日活に入社。78年『オリオンの殺意より、情事の方程式』で初監督。81年『遠雷』でブルーリボン賞監督賞、芸術祭選奨新人賞を受賞し、05年『雪に願うこと』で芸術選奨文部科学大臣賞、第18回東京国際映画祭の4部門受賞をはじめ、多くの映画賞を獲得する。09年、映画『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』では、モントリオール世界映画祭 最優秀監督賞受賞。10年には紫綬褒章を受章。主な監督作品…『狂った果実』(81)、『探偵物語』(83)、『ひとひらの雪』(85)、『ウホッホ探検隊』(86)、『永遠の1/2』(87)、『絆-きずな-』(98)、『透光の樹』(04)、『サイドカーに犬』(07)、『ゆきてかへらぬ』(25)など。

文化芸術におけるクリエイティブのエネルギーこそが経済をドライブしてゆく、というのが創造都市の考えかた。2017年にユネスコ創造都市ネットワーク加盟の認定を受けたわたしたちのまち山形市も、世界に幾つかあるそうした都市のひとつです。まちにある豊かなクリエイティブのちからで新しい産業を起こし、経済を元気にし、持続可能な未来をひらいていく、という創造都市が描くそのシナリオを実現するべく、わたしたち一人ひとりが創造都市の市民であることを自覚し、クリエイティブのちからをさらに蓄え、もっともっと磨きをかけていきたいものです。
「夜の学校」は、クリエイティブをテーマとした、創造都市やまがたの市民学校です。なにかしらの研ぎ澄まされたスキルや優れた知恵やさまざまな得意技を持った方に先生としてご登壇いただき、生徒である私たち市民に授業をしていただく、という座学の時間です。先生となるのは山形の日常の中にふつうに暮らしている市民の方かもしれませんし、遠くからお呼びするゲストかもしれません。おいしい野菜をつくる技をもつ農家の方かもしれませんし、ある特定分野に大きな情熱を注いできたオタクのような人かもしれませんし、そのほか料理や音楽、文芸、スポーツといったさまざまな領域のさまざまな人でしょう。その方だけが持っている特異なスキルや知恵そしてクリエイティブの秘密を、山形市民である私たちに分けていただこうと思います。
昼間の仕事や活動を終えて、日が暮れてからはじまるこの「夜の学校」は、市民一人ひとりが夜という明日への準備時間を、新しい自己を育むために使います。難しいお勉強というよりも、生きた知恵を分かち合う、オープンで有意義な知の営みです。子どもからご年配の方まで、さまざまな世代の方がご参加いただける内容を企画します。このまちで、ともによく学び、ともによい人生をつくりましょう。