Creative City Yamagata

【夜の学校】06
これからのスーパーを考える/
遠藤 英則
開催 2026.1.29

2026.01.16.Fri

定員に達したためお申込みを締め切りました

■留意事項
・購入手続きをしていただくことで「申込」となります
・お申し込み後の変更・キャンセルはお受けできませんあらかじめご了承ください
・システムの仕様上郵送先住所をご入力いただくこととなりますが本商品のご購入に際して郵送物はございません同様に郵送物に関連した自動メールが送信される場合がございますがお見捨て置きください
・記録広報等のため授業の様子を映像・写真撮影させていただきます
・後日一部授業の様子をQ1youtubeにて配信予定です

■詳細
タイトル:これからのスーパーを考える
先生:遠藤英則(えんどう・ひでのり)/エンドー店主
助手:那須ミノル/ライター
会場:やまがたクリエイティブシティセンターQ1 シアタースペース[2-B]
日時:2026年1月29日[木]19:00〜20:15(開場18:30)
定員:先着20名
料金:1,000円(税込)/全席自由
申込期間:1月17日[土]18:00〜1月29日[木]17:59(キャンセル不可)
主催:山形市・株式会社Q1/TEL:023-615-8099/E-mail:hello@qichi.jp

■プロフィール
昭和40年山形市長町に創業以来地元の方々に親しまれ続ける地域密着型のスーパーです豊洲から仕入れている「鮮魚」や山形の郷土料理などの「お惣菜」が人気現在は三代目となる遠藤英則が店主を引き継ぎ看板メニュー「げそ天」を掲げ日夜奮闘中です

文化芸術におけるクリエイティブのエネルギーこそが経済をドライブしてゆくというのが創造都市の考えかた2017年にユネスコ創造都市ネットワーク加盟の認定を受けたわたしたちのまち山形市も世界に幾つかあるそうした都市のひとつですまちにある豊かなクリエイティブのちからで新しい産業を起こし経済を元気にし持続可能な未来をひらいていくという創造都市が描くそのシナリオを実現するべくわたしたち一人ひとりが創造都市の市民であることを自覚しクリエイティブのちからをさらに蓄えもっともっと磨きをかけていきたいものです

「夜の学校」はクリエイティブをテーマとした創造都市やまがたの市民学校ですなにかしらの研ぎ澄まされたスキルや優れた知恵やさまざまな得意技を持った方に先生としてご登壇いただき生徒である私たち市民に授業をしていただくという座学の時間です先生となるのは山形の日常の中にふつうに暮らしている市民の方かもしれませんし遠くからお呼びするゲストかもしれませんおいしい野菜をつくる技をもつ農家の方かもしれませんしある特定分野に大きな情熱を注いできたオタクのような人かもしれませんしそのほか料理や音楽文芸スポーツといったさまざまな領域のさまざまな人でしょうその方だけが持っている特異なスキルや知恵そしてクリエイティブの秘密を山形市民である私たちに分けていただこうと思います

昼間の仕事や活動を終えて日が暮れてからはじまるこの「夜の学校」は市民一人ひとりが夜という明日への準備時間を新しい自己を育むために使います難しいお勉強というよりも生きた知恵を分かち合うオープンで有意義な知の営みです子どもからご年配の方までさまざまな世代の方がご参加いただける内容を企画しますこのまちでともによく学びともによい人生をつくりましょう