夜の学校、4限目の先生は有限会社タケダワイナリーの栽培醸造責任者兼代表取締役社長・岸平典子さんです。 山形の風土とワインづくりの関係、葡萄の品種、そして岸平さんのチャレンジと試行錯誤について、ワインの紹介と試飲も交えながらお話しいただきました。 葡萄の栽培から醸造までを担うつくり手の視点から、ワインの背景を学びます。
主催:山形市、株式会社Q1
◾️岸平典子(きしだいら・のりこ)
山形県上山市生まれ。1989年玉川大学農学部農芸化学科卒業。1990年から1994年、渡仏。フランス国立マコン・ダヴァイエ醸造学校上級技術者コース専攻。フランス国立 味覚研究所(醸造学者ジャック・ピュイゼ主催)にて研修。ボルドー大学 醸造研究所ティースティングコース修了。その他、ブルゴーニュ・ロワールのドメイヌで研修を行う。2005年、現職に就任(女性の栽培・醸造責任者 兼 代表取締役社長は、業界初)。かみのやまワインの郷プロジェクト協議会 会長/山形県若手葡萄酒産地研究会 会長/山形県ワイン酒造組合 副理事長/日本ワイン造り手の会初代 会長
夜の学校とは
「夜の学校」は、クリエイティブをテーマとした、創造都市やまがたの市民学校です。なにかしらの研ぎ澄まされたスキルや優れた知恵や さまざまな得意技を持った方に先生としてご登壇いただき、生徒である私たち市民に授業をしていただく、という座学の時間です。
